うな重のフォルムカード

9月8日、東海・関東地方を台風が直撃し、交通機関が大きな影響を受けました。私はその日、浜松に出張しており、帰りの新幹線が浜松駅で1時間半にわたり運転見合わせとなってしまいました。

さて、最近の地方出張の楽しみといえば、フォルムカード。郵便局で販売されている、全国各都道府県の名産をテーマにしたご当地カードで、一枚180円。120円切手を貼れば実際に送ることができます。

第一弾と第二弾があって、各県に2種類ずつのデザインがあるようです。

浜松駅前の浜松郵便局に立ち寄りました。ここでは、静岡県のフォルムカード2種(富士山と茶摘、うな重)と、もうひとつ、富士山のフォルムカードが販売されていました。富士山は静岡と山梨両県にまたがるので、カードには県名ではなく「FUJISAN」と入っています。おそらく、山梨でも同じものが販売されているのではと思います。

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フォルムカードは、5枚セットで購入すると、同じデザインのミニカードが一枚、おまけでついてきます。ミニカードは実際に郵便で送ることはできませんが、裏面に「非売品」の文字が入っており、単独では販売してくれません。かといって、毎回5枚ずつ購入するのもお金がもたないので、特にデザインが面白いものだけ5枚購入しています。

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せっかくのご当地モノなので、差し出すときは風景印を使いたいもの。たまたま浜松郵便局の風景印はうなぎをデザインした変形印でしたので、それを使って差し出しました。せっかくなら、静岡のふるさと切手を使いたいものですが、窓口には置いていませんでした。郵便局には、旅先からの手紙に使えるように、最近の大量発行の記念切手ではなく、もっとふるさと切手の在庫を増やして欲しいものです。

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変形印は押印の力加減が難しく、どうしてもインクの濃さに偏りが出てしまうものですが、浜松局の窓口の方は実に丁寧に、綺麗に押印してくれました。下は、実際に郵便で送ったカードです。夕方浜松で差出し、翌日には神奈川に到着しました。

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浜松は、楽器メーカの両雄があるということで、風景印にも音符が描かれているようです。凧の中に描かれているのは浜松城です。

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フォルムカードは、通販は行っていませんので、基本的に自分の足でその土地に行かなければ手に入りません。現在、東京・神奈川・栃木・長野・静岡、と地元や出張で出かけた場所だけのカードが手元にありますが、一つ一つが旅の足跡として記念になるというのが、また楽しみでもあります。この、うな重のフォルムカードは、見るたびに新幹線で缶詰になったことを思い出しそうです。

果たして47都道府県を制覇できる日はいつになるのでしょうか。

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