木下杢太郎の生家訪問

伊豆半島の中ほど、伊東温泉を訪れた帰りに、伊東市内にある木下杢太郎の生家を訪ねました。 木下杢太郎(本名:太田正雄)が生まれたのは明治18年8月1日、幼い頃から江戸文化や明治の近代文化に親しんだ彼は、13才のときに上京。独協中学、一高、東大医学部へと進みました。 杢太郎の実家は『米惣』という雑貨問屋でした。記…
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大佛次郎の墓を訪ねて~著名人の墓探しのテクニック

大佛次郎は1921(大正10)年、結婚を期にそれまで住んでいた東京を離れ、鎌倉に移りました。「大佛次郎」は野尻清彦の数あるペンネームの一つで、デビューから数年の間に書かれた百作に近い長短編では17のペンネームを使い分けていました。1924(大正13)年に事実上のデビュー作となる大衆小説「隼の源次」を執筆した際、鎌倉長谷の大仏の裏手に居を…
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