大仏次郎と猫

江ノ電の長谷駅を降りて北へ進むと、大仏が鎮座する高徳院が見えてきます。作家、野尻清彦は、その大仏の裏手に住んでいたことから、ペンネームを「大仏次郎」としました。

大仏次郎は無類の猫好きで、自宅には常に10匹以上の猫が出入りしていたといいます。『スイッチョねこ』という童話や、猫にまつわるエッセイ集『猫のいる日々』といった作品も残しています。

今年7月に開催された全日本切手展では、ポーランド切手展が企画されました。
それにちなんで、会場ではポーランドが1964年に発行した猫切手をモチーフとしたフレーム切手と、その猫をイメージした小型印が使用されました。

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猫好きだった大仏次郎に敬意を表して、大仏次郎記念館の封筒に、このフレーム切手と小型印を合わせてみました。

なんだか、猫好きだった大仏次郎自身が、猫になってこちらに笑いかけているようにも見えます。

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