大仏次郎と猫

江ノ電の長谷駅を降りて北へ進むと、大仏が鎮座する高徳院が見えてきます。作家、野尻清彦は、その大仏の裏手に住んでいたことから、ペンネームを「大仏次郎」としました。 大仏次郎は無類の猫好きで、自宅には常に10匹以上の猫が出入りしていたといいます。『スイッチョねこ』という童話や、猫にまつわるエッセイ集『猫のいる日々』といった作品も残して…
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