テーマ:斎藤茂吉

斎藤茂吉が長崎から差し出したはがき

先日、神奈川県立近代文学館で観覧した茂吉展では茂吉が長崎から差し出した書簡が何点か展示されていましたが、私も茂吉の長崎時代の葉書を一通所有していますので、紹介したいと思います。 茂吉は大正6年(1917年)、それまで勤めていた東京府巣鴨病院を辞し、東京帝国大学医科大学助手の肩書きも捨てて、12月に単身長崎に赴任します。長崎医学専門…
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斎藤茂吉展を見てきました

神奈川近代文学館で開催中の「茂吉再生 -生誕130年記念斎藤茂吉展-」を見てきました。 私のコレクションにも、茂吉の書簡が何通かあります。3年前(2009年)のスタンプショウでは、それらの直筆書簡や関連資料をまとめて『斎藤茂吉の生涯』として審査員出品し、その際に茂吉の資料は種々集めたのですが、実は山形の茂吉記念館は訪れたことはなく…
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斎藤茂吉記念館のエコーはがき

昨日に続き、作家の記念館をテーマとしたエコーはがきをもう一つ紹介しましょう。山形の上山(かみのやま)にある斎藤茂吉記念館のエコーです。 斎藤茂吉は明治15年、山形県南村山郡金瓶(かなかめ)村(現在の上山市金瓶)に生まれました。その生家からほど近い、最上川の支流である須川のほとりに記念館がオープンしたのは昭和43年。東に蔵王…
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斎藤茂吉の墓探訪

先日の日曜、乃木坂の乃木神社で行われた友人の結婚式に出席しました。披露宴は神社のそばの乃木会館。その後、原宿のレストランで開かれる二次会まで、たっぷり二時間ほど時間がありました。特に急ぐ必要もないだろうと、思い切って乃木坂から原宿まで歩くことにしました。 途中、青山霊園の中を抜けるのですが、ここには著名人の墓がいろいろあったはず、…
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斎藤茂吉と山形

明治15年、山形県金瓶(かなかめ)に生まれた歌人斎藤茂吉は、昭和28年(1953年)に亡くなるまでの70年で17,000首もの歌を残しました。平成15年(2003年)11月4日に発行された文化人切手の一枚には、ちょうど没後50年にあたる斎藤茂吉の肖像が選ばれました(写真)。 茂吉の姓は守谷ですが、14歳で上京し、同郷の医師…
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