テーマ:フランス

サン=テグジュペリ最後の飛行

昨日、7月31日は、サン=テグジュペリがコルシカ島の空軍基地から飛び立ち、任務中に消息を絶った日でした。第二次大戦の終焉まで一年足らずの1944年のことです。今日はそれにちなんで、サン=テグジュペリを題材とした切手を紹介しましょう。 凹版の単色刷り版画に、1970年9月19日に発行されたフランスの航空切手を2枚貼り、初日印…
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フロベールと『ボヴァリー夫人』

先日のプルーストに引き続き、切手になったフランスの作家をもう一人紹介しましょう。ギュスターヴ・フロベール(Gustave Flaubert, 1821-1880)です。 フロベールはルーアンの病院の外科部長の息子として生まれました。当時のルーアンは、人口十万ほどの豊かな工業都市で、学士院や博物館、学校、教会や工場などが並び…
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巴里祭とエッフェル塔

昨日、7月14日は巴里祭でした。1789年7月14日、バスチーユ監獄が襲撃され、これがフランス革命の発端となります。翌1790年の同日に大規模な建国記念の式典が開催され、以降、この日が建国記念日(Fête de la Fédération)として、フランスでは国民の休日となっています。 ちな…
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プルーストの故郷と『失われた時を求めて』

去る7月10日は、フランスの作家、マルセル・プルースト(MARCEL PROUST 1871-1922)の誕生日でした。1966年にフランスからプルーストを題材とした切手が発行されていますので、紹介しましょう。 マルセル・プルーストは1871年7月10日に、パリ郊外にあるオートゥイユのラ・フォンテーヌ通り96番地で生まれま…
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『坂の上の雲』に登場するフランスからの手紙

NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』では、秋山好古がフランスから秋山真之宛てに差し出した手紙が登場します。かなりリアルに作られていますので、今回はこの手紙について検証してみたいと思います。 秋山好古がフランスに留学していたのは、1887年(明治20年)7月25日から、1891年(明治24年)12月13日です。サン・シール陸軍士官学…
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パリ祭にちなんで~フランスをテーマにした日本切手

フランスでは、7月14日は国民の休日です。 1789年7月14日に、バスチーユ監獄襲撃事件が発生し、この事件がフランス革命のきっかけになったのはあまりにも有名ですが、この事件の一周年を記念して、翌1790年7月14日が建国記念日(Fête de la Fédération)となったことが、現…
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