テーマ:大逆事件

啄木と大逆事件

陸前高田のキャピタルホテルのエコーはがきに、啄木の歌を見つけました。 啄木の歌集『一握の砂』に収められた歌が、エコーの左下に配されています。 「いのちなき砂のかなしさよ さらさらと 握れば指のあひだより落つ」 啄木がこの歌を詠んだのは、明治43(1910)年10月のことと言われています。その半年ほど…
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