テーマ:子規庵

晩年の子規が口にした食事~糸瓜忌にちなんで

昨日の糸瓜忌にちなんで、今日も正岡子規について書いてみたいと思います。 晩年の子規は脊椎カリエスという重病に侵され、寝床から起き上がることすら困難でしたが食欲は至って旺盛でした。明治34年9月2日、子規は病床の日々を『仰臥漫録』という手記に綴りはじめました。この『仰臥漫録』には、自ら口にした日々のメニューが克明に記録されています。…
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正岡子規と風呂吹き大根

本日、9月19日は、歌人・俳人の正岡子規の命日です。子規がわずか34歳の短い生涯を終えたのは、1902年(明治35年)のことでした。子規は晩年、脊椎カリエスの激痛に耐えながら根岸にあった自宅で3年ほど寝たきりの生活を送りました。その自宅は震災で焼失してしまいましたが、後に復元され、現在「子規庵」として一般に公開されています。今回は、その…
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