テーマ:北原白秋

北原白秋と平塚音頭~風景印に描かれた碑の形状の謎

先日、平塚富士見局の風景印を押印してきましたので紹介します。 風景印の図案は、東海道五十三次の「平塚」をそのまま取り込んだもので、広重のサインや落款なども正確にデザインに反映されています。五十三次の「平塚」をとりあげた2004年の国際文通週間の90円切手に押印してみましたので、切手と比較するとよくわかるかと思います。 丸い形…
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湘南文学散歩(2)北原白秋と『城ヶ島の雨』

前回に引き続き、切手の博物館で展示中の『湘南文学散歩』のマテリアルを紹介します。 詩人・北原白秋は明治43年(1910年)、25歳の時に初めて三浦を訪れました。隣家の人妻と姦通事件を起すのはその二年後。夫とは離婚したはずの人妻俊子が法的には離婚していなかったため、俊子の夫に訴えられてしまい、白秋と俊子は市ヶ谷未決監に二週間拘留され…
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北原白秋と伊豆下田

北原白秋の歌碑をデザインした風景印を紹介いたしましょう。 白秋は、昭和9年から14年にかけて、しばしば伊豆を旅しています。その際によく利用したのは、伊豆の長岡温泉南山荘でした。昭和9年6月3日にも、富士裾野における野鳥の会に参加したあと、南山荘にやってきて、ここで六日間をすごしました。 この時、門下生の案内で、城ヶ島、天城、…
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