テーマ:太宰治

「紫煙と文士たち~林忠彦写真展」を見てきました

渋谷の「たばこと塩の博物館」で開催中の「紫煙と文士たち~林忠彦写真展」を見てきました。 林忠彦といえば、太宰治や阪口安吾など無頼派作家のポートレートで有名ですが、その多くの写真にタバコが写しこまれていることに注目し、タバコを持つ文士をテーマに構成したのが今回の企画です。 写真展の看板に使われているのは、昭和21年に銀…
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桜桃忌と大連のサクランボ

現在、仕事で大連に来ています。大連は、今ちょうどサクランボの季節。路上には、いたるところに深紅のサクランボを満載した屋台が並び、天秤棒をかついだ売り子が行き交います。 大連駅の東西をつなぐ地下通路周辺では、拡声器を使った激しい客引き合戦が繰り広げられ、多くの客がサクランボに群がっています。こちらのサクランボは、日本…
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太宰のフレーム切手

昨年(2009年)は太宰の生誕百年を記念して、出版や映画などさまざまなメディアで太宰がとりあげられました。一般の切手のデザインには選ばれませんでしたが、フレーム切手が発行されていますので紹介したいと思います。 シートの上部にデザインされているのは、太宰の肖像と夕暮れの龍飛崎、太宰の生家「斜陽館」。生家(旧津島家住宅)は、太…
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桜桃忌と三鷹

去る6月19日は、太宰治の命日、桜桃忌でした。 太宰は、昭和23年6月13日に玉川上水に入水、遺体発見が19日ですので、正確には13日が命日なのかもしれません。ただ、6月19日は太宰の誕生日ですから、やはり6月19日は特別な日と言えるでしょう。 さて、桜桃忌と言えば、三鷹禅林寺。ここにある太宰の墓には、毎年大勢のファンが訪れ…
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太宰ゆかりの雄山荘跡を訪ねて

神奈川県小田原市下曽我の雄山荘が全焼したというニュースに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091226/dst0912260947002-n1.htm 火災のニュースでは、まだ焼け残った門が映し出されていましたので、現地を訪問してみ…
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太宰治とヴェルレーヌ

前回のブログでは、三鷹の風景印を紹介しましたが、太宰ゆかりの風景印がもう一つ、あります。 太宰の故郷、青森県金木局の風景印に、太宰の文学碑が描かれています。この碑は、太宰が生まれた北津軽郡金木町(現在の五所川原市金木町)にある、芦野公園の橋の袂にあります。太宰が幼少の頃、よく遊んだ公園ということです。 碑は、19…
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太宰治と三鷹

今年(2009年)は太宰治の生誕百年ということで、ゆかりの地でさまざまなイベントが企画されていますが、その中でも太宰が晩年を過ごした三鷹一帯は盛り上がりを見せているようですね。太宰の命日である6月13日に、三鷹禅林寺の太宰の墓に参拝しました。 玉川上水に入水した太宰治と山崎富栄の遺体が発見されたのは昭和23年6月19日。こ…
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