テーマ:エコーはがき

俵万智のエコーはがき

俵万智さんの第一歌集『サラダ記念日』がベストセラーとなったのは1987年、今から25年ほど前になります。当時私は中学生でしたが、俳句や川柳に比べて何となく堅苦しいイメージのあった短歌が、この歌集のおかげで一気に親しみの持てるものになりました。 さて、今回はそんな俵万智さんの歌がアレンジされたエコーはがきを紹介しましょう。 …
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若山牧水記念文学館のエコーはがき

歌人、若山牧水は明治18(1885)年8月24日、宮崎県東臼杵郡東郷村(現在の日向市東郷町)坪谷に生まれました。生家は現在も残されています。生家の隣には、牧水の遺墨や愛用品を展示する牧水記念館(昭和42年開館)がありましたが、記念館は牧水公園内に新築移転され、平成17(2005)年4月より「若山牧水記念文学館」としてリニューアルオープン…
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斎藤茂吉記念館のエコーはがき

昨日に続き、作家の記念館をテーマとしたエコーはがきをもう一つ紹介しましょう。山形の上山(かみのやま)にある斎藤茂吉記念館のエコーです。 斎藤茂吉は明治15年、山形県南村山郡金瓶(かなかめ)村(現在の上山市金瓶)に生まれました。その生家からほど近い、最上川の支流である須川のほとりに記念館がオープンしたのは昭和43年。東に蔵王…
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松山子規記念博物館のエコーはがき

正岡子規のふるさと松山には、子規の生涯をたどることができる子規記念博物館があります。今回は、この博物館をデザインしたエコーはがきを紹介しましょう。 松山市立子規記念博物館は1981年4月2日に開館しましたが、エコーはがきの発行は1984(昭和59)年11月1日です。発行初日の松山中央局の消印が押されています。 この博…
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啄木と大逆事件

陸前高田のキャピタルホテルのエコーはがきに、啄木の歌を見つけました。 啄木の歌集『一握の砂』に収められた歌が、エコーの左下に配されています。 「いのちなき砂のかなしさよ さらさらと 握れば指のあひだより落つ」 啄木がこの歌を詠んだのは、明治43(1910)年10月のことと言われています。その半年ほど…
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震災から半年~石巻と気仙沼のエコーはがき

東日本大震災からちょうど半年が経ちました。東北各地は、私にとって中学校の修学旅行で初めて訪れて以来、大学時代にも何度となく歩いた思い出深い土地。いまだ復興が続く東北のニュースを見るたびに胸が痛みます。今回は、手元に石巻と気仙沼のエコーはがきがあるので紹介したいと思います。 まず、これは石巻市市制施行50周年記念のエコーはがき。昭和…
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泊原発のエコーはがき5連発

先日、北海道に帰省した折、昔集めていたエコーはがきを整理していたら、泊原発のエコーが何枚も出てきました。 北海道泊村にある泊原発は、今年の1月に定期検査に入った3号機の営業運転再開をめぐって議論が続いていますが、先週17日、道知事が営業運転再開を容認したと報じられたのは記憶に新しいところです。東京電力福島第一原発の事故以来、原発の…
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三陸鉄道のエコーはがき

三陸の起伏に富んだ海岸線をひた走る二両編成の車両をアレンジしたエコー葉書を見つけました。昭和59年4月1日の三陸鉄道の開業を記念して発行されたものです。 この葉書は開業翌日の昭和59年4月2日に発売されました。4月1日は日曜日で郵便局がお休みだったため、発行日をずらしたものと思われます。スポンサーは、三陸鉄道開業記念事業実…
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啄木と薬師丸ひろ子

7月23日はふみの日。これは1979年に当時の郵政省が郵便物の利用促進を目的に定めたものです。これに対して、1986年、民営化されて間もないNTTは電話の利用促進をねらいとして、毎月19日を「トークの日」と制定しました。今日は、この当時に発売されたエコー葉書を紹介しましょう。 これは1987年4月1日にNTTが発売したエコ…
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