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切手と文学
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文学散歩をテーマに、関連する切手や古い絵はがき、風景印、エコーはがきなどを紹介します。また、作家の直筆書簡や、旅先で出会った景色を交えながら、切手というメディアを通じて文学を考えてみたいと思います。

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タイトル 日 時
大佛次郎の墓を訪ねて〜著名人の墓探しのテクニック
大佛次郎の墓を訪ねて〜著名人の墓探しのテクニック 大佛次郎は1921(大正10)年、結婚を期にそれまで住んでいた東京を離れ、鎌倉に移りました。「大佛次郎」は野尻清彦の数あるペンネームの一つで、デビューから数年の間に書かれた百作に近い長短編では17のペンネームを使い分けていました。1924(大正13)年に事実上のデビュー作となる大衆小説「隼の源次」を執筆した際、鎌倉長谷の大仏の裏手に居をかまえていたことから、ペンネームに「大仏」の文字を入れ、これが生涯を通じて付き合うことなる名前となりました。1926(大正15)年には鎌倉材木座上河原に移り、19... ...続きを見る

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2016/10/31 03:08
【上海通信】宋慶齢の切手
【上海通信】宋慶齢の切手 このブログで、二回にわたって、宋慶齢をとりあげましたが(宋慶齢の旧居(1)、宋慶齢の旧居(2))、今回は中国から発行されている宋慶齢にちなむ切手を紹介しましょう。 ...続きを見る

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2014/08/10 21:08
【上海通信】宋慶齢の旧居訪問(2)
【上海通信】宋慶齢の旧居訪問(2) 前回に続き、宋慶齢旧居について紹介いたします。 ...続きを見る

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2014/08/10 19:47
【上海通信】宋慶齢の旧居訪問(1)
【上海通信】宋慶齢の旧居訪問(1) 日本は梅雨明けで猛暑が続いているようですね。上海は薄曇りでそれほど暑さが厳しいわけではないのですが、蝉のシャワーで目覚める毎日です。 ...続きを見る

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2014/07/28 08:24
中国の馬年年賀切手
中国の馬年年賀切手 昨年4月から上海に駐在しています。早いもので、駐在開始からもうすぐ一年になろうとしています。この冬、初めて中国の春節を体験しました。今年は、1月31日が春節、いわゆる元旦にあたり、その前日、30日が除夕(大みそか)でした。30日は夕刻になると街中で花火や爆竹が鳴り響き、賑やかな一夜でした。 ...続きを見る

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2014/02/02 10:52
軽井沢 有島武郎の別荘「浄月庵」は今
軽井沢 有島武郎の別荘「浄月庵」は今 前回のブログで紹介した有島武郎の終焉の地には、かつて武郎の別荘「浄月庵」がありましたが、この建物は現在、軽井沢高原文庫の傍に移築復元され、喫茶店「一房の葡萄」として利用されています。昨年9月にここを訪問してきましたので、紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2013/10/05 17:20
軽井沢 有島武郎終焉の地を訪ねて
軽井沢 有島武郎終焉の地を訪ねて 有島武郎は大正12年(1923年)年6月、軽井沢の山荘で心中を遂げました。昨年9月、その山荘跡地を訪問してきましたので紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2013/10/05 13:09
盛岡高等農林の絵はがき〜宮澤賢治の命日にちなんで
盛岡高等農林の絵はがき〜宮澤賢治の命日にちなんで 本日、9月21日は宮澤賢治の命日です。昭和8(1933)年9月21日、宮澤賢治は37歳でこの世を去りました。それにちなんで、今日は賢治が通っていた盛岡高等農林学校の絵はがきを紹介しましょう。 ...続きを見る

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2013/09/21 20:35
晩年の子規が口にした食事〜糸瓜忌にちなんで
晩年の子規が口にした食事〜糸瓜忌にちなんで 昨日の糸瓜忌にちなんで、今日も正岡子規について書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2013/09/20 22:02
松山の絵はがき〜糸瓜忌にちなんで
松山の絵はがき〜糸瓜忌にちなんで 本日、9月19日は正岡子規の命日、糸瓜忌です。 1902年(明治35年)9月19日、正岡子規はわずか35歳で世を去りました。それにちなんで、正岡子規の故郷、松山の歴史を感じさせる絵葉書を2点、紹介しましょう。 ...続きを見る

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2013/09/19 23:17
宮澤賢治が暮らした自啓寮
宮澤賢治が暮らした自啓寮 本日、8月27日は宮澤賢治の誕生日です。今から117年前の明治29(1896)年8月27日、宮澤賢治は岩手県稗貫郡花巻町(現在の花巻市)に生まれました。今日はそれにちなんで、賢治が通っていた盛岡高等農林学校の絵葉書を紹介しましょう。 ...続きを見る

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2013/08/27 07:04
窪田空穂の隣に住んでいた「先生」の謎
窪田空穂の隣に住んでいた「先生」の謎 昨年5月、窪田空穂の書簡とその本文をこのブログで紹介したところ、書簡の宛名人に関する詳細なコメントをいただきました。その中で、「隣りの先生、虫歯でやつれてゐます。」という部分の「隣の先生」について、少し調べてみましたので紹介いたします。 ...続きを見る

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2013/01/11 07:33
北原白秋と平塚音頭〜風景印に描かれた碑の形状の謎
北原白秋と平塚音頭〜風景印に描かれた碑の形状の謎 先日、平塚富士見局の風景印を押印してきましたので紹介します。 ...続きを見る

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2013/01/07 23:08
徳富蘆花の墓をデザインした風景印
徳富蘆花の墓をデザインした風景印 以前、世田谷の芦花公園にある徳富蘆花の墓を訪問し、このブログでも紹介しましたが、その墓をデザインした風景印を押印してきましたので紹介いたします。 ...続きを見る

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2013/01/03 23:52
武者小路実篤の旧居を訪ねて
武者小路実篤の旧居を訪ねて 昨日ブログで紹介した武者小路実篤記念館は、実篤の旧居敷地に隣接して建っています。記念館訪問にあわせて、旧実篤邸も見学してきましたので紹介しましょう。 ...続きを見る

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2013/01/02 10:47
実篤記念館「本の美 〜装幀と挿絵〜」展を見てきました
実篤記念館「本の美 〜装幀と挿絵〜」展を見てきました 皆様、あけましておめでとうございます。いつも本ブログにおつきあいいただき、ありがとうございます。 ...続きを見る

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2013/01/01 07:49
タイタニック号沈没から100年(2)4本目の煙突はダミー!?
タイタニック号沈没から100年(2)4本目の煙突はダミー!? 前回のブログに続き、タイタニック関連の切手を紹介しましょう。 ...続きを見る

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2012/08/26 07:54
タイタニック号沈没から100年(1)悲劇を伝えるイギリスとカナダの切手
タイタニック号沈没から100年(1)悲劇を伝えるイギリスとカナダの切手 私が中学生だった頃、今からもう20年以上前の話ですが、英語の教科書にタイタニック号の悲劇をテーマとした教材がとりあげられていました。 ...続きを見る

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2012/08/22 07:33
小樽の大正画壇 長谷川昇を取りまく人たち
小樽の大正画壇 長谷川昇を取りまく人たち 古い絵葉書を集めていると、ある程度名前の知られた人が差し出したものが偶然手に入ることがあります。今回紹介するはがきも、「絵葉書」として売られているものから見つけた一枚です。このはがきを通して、大正期の画壇を少し覗き見てみたいと思います。 まず、はがきの表です。 ...続きを見る

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2012/07/08 10:06
斎藤茂吉が長崎から差し出したはがき
斎藤茂吉が長崎から差し出したはがき 先日、神奈川県立近代文学館で観覧した茂吉展では茂吉が長崎から差し出した書簡が何点か展示されていましたが、私も茂吉の長崎時代の葉書を一通所有していますので、紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2012/06/20 05:42

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