道後温泉の女湯

先日のブログで、漱石も足しげく通った道後温泉の男湯の絵はがきを紹介しましたが(http://ikezawa.at.webry.info/201108/article_10.html)、手元のコレクションを整理していたら、「松山道後名勝十六景」という絵はがきセットを見つけました。その中の一枚に、女湯の絵はがきもあったので紹介しましょう。

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これは男湯。「清新の感深き養生湯の浴槽」とあります。先日のブログで紹介した男湯の風景とは湯口の配置などがちょっと違うようなので、別の湯船だと思われます。湯けむりに囲まれてくつろぐ親父達は気持ちよさそうです。

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そしてこれが女湯。「湧泉清冽、神の湯の湯槽」とあります。ざっと見ただけで20人は写っているでしょうか。

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湯船に浸かっている方々が、子供と年齢層の高い方々が中心のようにも見えますが、うら若き女性モデルが微笑んでいる昨今の温泉案内パンフレットよりは現実を反映した光景と言えるかもしれません。

ところで、現在も内装が変わらないものか、男としては確かめる術がないので気になるところです。

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