テーマ:絵はがき

盛岡高等農林の絵はがき~宮澤賢治の命日にちなんで

本日、9月21日は宮澤賢治の命日です。昭和8(1933)年9月21日、宮澤賢治は37歳でこの世を去りました。それにちなんで、今日は賢治が通っていた盛岡高等農林学校の絵はがきを紹介しましょう。 これまでも、明治37年の手紙、自啓寮の絵はがき、校舎と自啓寮の絵はがきなどを紹介してきました。今回新たに紹介するのも、寄宿舎で生活していた学…
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松山の絵はがき~糸瓜忌にちなんで

本日、9月19日は正岡子規の命日、糸瓜忌です。 1902年(明治35年)9月19日、正岡子規はわずか35歳で世を去りました。それにちなんで、正岡子規の故郷、松山の歴史を感じさせる絵葉書を2点、紹介しましょう。 まずは、松山城の遠望写真をデザインした戦前の絵はがきです。 キャプションには右書きで「道後名勝 道後公園より…
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宮澤賢治が暮らした自啓寮

本日、8月27日は宮澤賢治の誕生日です。今から117年前の明治29(1896)年8月27日、宮澤賢治は岩手県稗貫郡花巻町(現在の花巻市)に生まれました。今日はそれにちなんで、賢治が通っていた盛岡高等農林学校の絵葉書を紹介しましょう。 以前、このブログでも、盛岡高等農林の絵葉書を紹介しましたが、この絵葉書はブログが縁で、もう一通の明…
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啄木と札幌(3)啄木が見た札幌の町並み

啄木が見た明治40年当時の札幌の町並みは、ビルが林立する今の光景とはまったく違うものでした。 当時の札幌がどのような町だったのか、その一端を垣間見ることができる絵はがきを紹介しましょう。 これは、建物の状況から見て、大正から昭和にかけての大通公園のようです。啄木の時代からは少しあとになりますが、明治末期も、町並みはほ…
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戦前の東京駅と路面電車

現在、東京駅の丸の内駅舎が創建当時の姿によみがえりつつあります。2007年に復元工事が始まり、完成は2012年春とのことです。かつて存在したドームの丸屋根が再現されるなど、かなり大掛かりな工事が続いていますが、その往年の姿が偲ばれる絵はがきを紹介しましょう。 絵はがき二枚を横に繋げた、パノラマ式の絵はがきです。「東京名所 …
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原爆ドームの絵はがき

今年は、広島に原爆が投下されて65年目にあたります。先日の平和記念式典には、米駐日大使が初めて出席し話題となりましたが、毎年この季節は、戦争の歴史がまだ終わっていないことを、つくづく実感させられます。 さて、今回は、私のコレクションの中から、被爆前の原爆ドームの絵はがきを紹介します。 原爆ドームは、明治の末、広島県産…
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